力
やれるだけの力がある人がいる。
その人は
その力を使わないといけないのだろうか?
たとえ、
望んでいなくとも。
力は
力なのだ。
だから、
使うべきときと、
使わざるべきと、
いろいろ振りかかかる。
本来は、
その人の自由な裁量であり、
権限を有するはず。
でも、
世間はそれを許さない。
ありすぎる力は
ねじれを生む。
5年間で学んだひとつ。
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やれるだけの力がある人がいる。
その人は
その力を使わないといけないのだろうか?
たとえ、
望んでいなくとも。
力は
力なのだ。
だから、
使うべきときと、
使わざるべきと、
いろいろ振りかかかる。
本来は、
その人の自由な裁量であり、
権限を有するはず。
でも、
世間はそれを許さない。
ありすぎる力は
ねじれを生む。
5年間で学んだひとつ。
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明日へ羽ばたくために、
過去から這い上がるために。
忘れないために、
記憶から消すために。
めぐり合うために、
さよなら告げるたびに。
前向きに進もうとすることは、
過去を断ち切ることに繋がる。
出会いと別れは
等しく現れる。
それはわかる。
でも
忘れないこと、
記憶から消すこと
それは繋がることなんだろうか?
多分
人並み以上に
記憶力だけは
いい気がする。
だから、
記憶から消すための方法を
知らない。
誰か教えてほしい。
記憶から消すための方法を。
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何が大事で、
何が必要なことか。
Kは大事な人だ。
酔ったときに真っ先に電話する。
自分の弱さとしょうもなさを
誰よりも知っている人だ。
Tは親友だ。
自分ともっとも考えが近く、
きっと、
互いにもっとも面白い人間だと
認識しあえている。
Yは幼馴染。
タイプ的には絶対合わない。
ふとあって、
何を話する?
互いに食い違う考えをぶつけて、
なんだよ!
ってけんかして。
でも、
彼は兄弟だ。
兄であり、
弟なのだ。
僕の血のつながりは
3人兄弟だけど、
血のつながりを無視すれば、
僕の大事な兄弟の一人なのだ。
僕の表現できなかったこと、
僕の実現できなかったこと、
それを体現してくれている。
それと同じように、
それ以上に
思うことができるのかな。
大事な人で、
大事な人で、
ずっとそばにいたいと思う。
でも、
今日の一連のできごとに、
動揺する自分がいる。
目の前の出来事を
あぁ、そういうことかと
受け止めていながら、
その後の先まで、
わかっていながら、
イライラを隠せない自分がいる。
それは違うと
わかっている。
わかっているから、
・・・
わかっているんだ。
うん。
わかっている。
もう、
選択肢なんて
ないことも知っている。
それ以外の答えを選ぶ気もないし、
僕にそんな権利もない。
それで・・・
それでいいんだ。
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伏見のお酒を飲みに。
といってもそんなに飲んではいないけど。
ただ、
お昼から利き酒しながら
大事な人と一緒にいるなんて、
お天道様に申し訳ない。
その後も船に揺られたり、
博物館に行ったり、
ふーらふら。
鳥羽伏見の戦いあとの銃弾跡を見て、
家に帰って、
グラタン食べて。
幸せな一日をかみ締めて。
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本当は今日はバーベキュー大会。
でも世の中のインフル騒動で中止。
買い物、したのにね・・・。
まぁしょうがない。
伏見に行く予定してたんだけど、
金曜日に2時半まではたらいて、
土曜出勤もありえたので、
中止。
結局土曜出勤はなくなったから、
行こうかとおもったけど、
なんやかんやでやめ。
今日は一日お方付け。
久しぶりにちゃんとした料理と
掃除と洗濯と。
やっぱり休日一日はこういう日がほしい。
もしくは平日もっと早く帰るか。
どちらが現実的かな?
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朝起きると、
Wさんが、「携帯ない!」
どこに入れてたの?
「シャツの胸ポケット」
・・・
・・・え?
・・・
洗濯機でぐるぐる回されてました。
Wさんごめんなさい。
お昼から頭痛いけど、
約束してたからOさんと来週行事のお買い物。
ふらふらお買い物。
ほんとただしんどかったお買い物。
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毎年ある会社の全体会議。
まぁ東京の同期に会える1年に一回の日と考えれば、
悪くない日だ。
変わらない、OとOとの3人の大笑いの話も、
少し綺麗になったOも
東京に行って疲れ果ててたNも
いつも元気なMも
相変わらず苦笑なMも、
3ヶ月ぶりの大阪同期のKも、
大事な大事な同期だ。
9時近くまで飲んで、
その後はいつものメンバーのみに僕は合流。
Kと分かれたのはちょっとまずったかな?
後日謝ろう。
で、そのあとの飲み会が悲惨。
2時近くまで飲んで、
焼酎が1升ビンで2本あいて、
先輩3人が寝て、
僕は泣き出して、
外に出たら、靴が違う違うとわめき散らすYさんと、
寝だすWさん。
めんどくさいからタクシーに乗っけて僕の家に連れて行く。
タクシー内で吐いたWさんを蹴飛ばして、
家に運ぶ。
道路で寝だした二人をもう一回蹴飛ばして、
なんとか家に連れて行く。
家に着いたら、
吐いてぐしゃぐしゃになったWさんのシャツを脱がして、
シャワーさせて、衣類は洗濯。
いや、ほんと、飲みすぎ。
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お昼からKと映画。
ひぐらし?
まぁ、そんなこともあったかもしれないね。
グレンラガン。
基本的には総集編なんだけど、
随所随所が素敵な内容になってた。
製作者がこれをしたいがために、
映画化したのだろうな
って思いながら号泣。
でもね、
僕の希望としては
ニアを救う未来を見たかった。
その瞬間に駄作になるのかもしれないけど、
そんな未来を見たかった。
ガンダムのポケットの中の戦争が
OVAと小説でストーリが異なる。
小説の作者が、
「小説版はこれでいいんです」
って言ってた。
そうなんだろな、って思う。
別のメディアだから
出来る手法の一つ。
別の未来や、
素敵なエンディングだっていいじゃない?
年をとったのかな。
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目覚めた朝に、
深い安心を覚える。
二人の朝食も、
朝の散歩も、
じゃれあいも、
安心は感じえる。
それはきっとお互いに。
その感覚を信じてる。
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